ピアノが弾けたらどんなに素敵で楽しいだろう・・

・・とたくさんの方が思っていることと思います。
ポピュラーソングでは、昔の思い出の曲やクリスマス、卒業シーズン、映画音楽、ジブリ音楽、ディズニー音楽など様々な曲があり、クラシック音楽では作曲された年代の時代背景や作曲者の心情なども感じながら演奏することもできます。

 ピアノを弾くには、楽譜に書いてある音符を読むことが必要です。五線譜と音符の仕組みを理解すると読み方のコツがわかるので、少ない音から反復練習をして楽譜を読んでいきます。五線と音符の玉の位置を覚えたり、前後の音符の位置関係、上がる・下がるを見て譜読みをしていきます。

 しかし、音符カードやマグネットで反復練習をしても音符を読むことが難しい場合があります。「ピアノを弾くには楽譜を読まなくてはいけない!」と思い込んでしまい苦手意識や恐怖感をお持ちのお子様や大人の方や「楽譜は細かすぎて…」と諦めていらっしゃる高齢者の方のお役に立てればと思い、「フィギャーノート」と呼ばれる色と形で表した楽譜をご提案させていただきます。